やってはいけない枝毛対策

やってはいけない枝毛対策

やってはいけない枝毛対策

枝毛を見つけた時にって、それがダメージと解っているならば「髪が傷んでしまった」とショックを受けるかもしれませんが、あまりよく枝毛の原因が解っていないときには、なんとなく髪の毛が枝分かれしているのが面白くも見えたりするものですね。学生の頃友人たちと枝毛を見つけると、枝分かれしている部分を両側に引っ張り、そのまま裂いてしまうのを面白がったりしていませんでしたか?あの細い髪の毛が見事に裂けていくのが面白かったりもするものですが、実はこれは枝毛を見つけた時に一番やってはいけない事なんですね。さらにダメージを増やしてしまう事はあっても、何の対策にもなりません。一本の髪の毛が二本になった!などと面白がっている場合ではないんですね。また枝毛を見るのが嫌だから、といってその髪の毛を引っ張って抜いてしまう人もいるかもしれませんが、これも枝毛対策としてはけっして良い方法ではありません。枝毛に限らず髪の毛を痛みを感じてまで抜いてしまう事は、毛根をかなり傷つけている事になります。毛根が傷つくと毛穴の形が変わったりして、次に新しい髪の毛が生えて来る時に、うまく生えて来なかったりいびつな形に生えてきたり、と新たな問題を生む原因となるようです。枝毛は見つけたらその上の部分からヘアカット専用のハサミで切る、これが正しい対処法のようです。枝毛になってしまった髪の毛は、枝分かれしてしまった部分はどうやっても元には戻りません。色々と枝毛対策のヘアケア製品も販売されていますが、根本的にはその部分を取り除くしかないのですね。そしてそのいちばん正しい方法は枝毛を見つけたらすぐにその部分をハサミで切ってしまう事です。そしてそのハサミ出来る時にも、守った方が良い切り方があります。まずは使うはさみは工作用のハサミではなく、髪の毛を切るための専用のハサミを使う事です。はさみの切れ味が悪いと、その切り口の髪の毛が傷んでしまいます。そして切るときには枝分かれしている部分だけではなくて、その部分から4センチ程度上の部分を切るとよいそうです。それは目に見えるダメージは枝分かれしている部分ですが、内部ではそのもっと上の部分から傷んでいるからです。4センチ程度切り落とせば内部のダメージ部分も一緒に切り落とす事ができます。切る時に注意したいのは髪の毛に対してハサミを垂直に当てて切ることです。髪の毛の切り口が斜めになってしまっていると、その部分からまた枝分かれしてしまう原因の一つになるからです。本当なら一番良い方法は美容室に行ってきちんとプロにカットしてもらう事なのですが、枝毛炊きになるけれども美容室へ行く時間が無い、と言う時にはこれらの注意事項を守って自分でカットすると良いですね。美容室 吉祥寺 ヘアサロン カラー 白髪染め 当日予約 クーポン 人気


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