髪の傷みは日頃のケアが大切

髪の傷みは日頃のケアが大切

髪の傷みは日頃のケアが大切

美容師さんが一番困ってしまうのは、日頃のヘアケアを怠っているお客さんの様です。私達は美容室に行くのは数か月に一度の事です。それ以外の日は自分で自分の髪の毛をケアしなくてはいけないのが本当です。美容室に行った其の数か月の一度の時間にすべてのヘアケアを美容師さんがしてくれているわけではないんですよね。そもそもそれだけで済むはずはありません。ですから日頃のケアに関しては、その責任は私達にあるものなんですよね。ですがお客さんの中には、美容師さんが教えてくれたはずのケアを怠っているにも関わらす、自分の髪の毛が傷んでしまうのを全て美容師のせいにしてしまうお客さんもいるようなんですね。それは美容師さんにとってはちょっと心外かもしれませんね。本当は美容室に行くという事は、その時点で最良のヘアスタイル、最良のコンディションにしてもらう事、なんですね。そしてその状態をいかにキープするか、という方法を習うのも美容室に行く大きな目的なんですね。そこでならったヘアケア方法をいかに実践していくか、という事で、私達の髪の健康は保たれるわけです。確かに知識やテクニックのある美容師さんはその場では最上のヘアスタイルを作ってくれますが、家に帰ってからのヘアケアまでは、面倒を見る事は出来ない、という事を私達は心得ておかなくてはいけませんね。かつての美容師ブームの時には、注目されたのは若い男性美容師、それもイケメンでパフォーマンス性のある美容師たちと、そのような男性美容師に髪を切ってもらいたい、と願う若い女性客たちでした。ですからある意味一部の人たちのブームと言っても良かったかもしれません。ですがそこでポジションを得た若い男性美容師たちのおかげで、美容室と言う場所に来るお客さんの男女差や年齢層の幅が広がった事は、間違いないと思われます。それまで男性は美容室を利用する者ではありませんでした、床屋に行くのが当然、と思われていた男性たちが 美容室に抵抗なく足を運ぶようになったのは、同性の美容師にカットしてもらう事が出来るようになったことは大きいと思われます。男性が美容室に行く、しかも女性美容師にカットしてもらう、というのは、かなり敷居が高く勇気のいる事だったはずです。ですがそれがカットしてくれるのが同性である男性美容師だ、という事になると、その敷居はかなり低くなったことでしょう。そしてそういう若い美容師たちに飛びついた若い女性客たちも、やがて年齢を重ねていきます。そして若い男性美容師にカットしてもらう事に全く抵抗が無い女性客となり、少し年齢を重ねた女性であっても、若い男性美容師を指名する事が珍しくなくなってきた、と思います。美容室 志木 カット カラー トリートメント 当日予約 ランキング 人気


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