実は怖い自然乾燥

実は怖い自然乾燥

実は怖い自然乾燥

みなさんは、シャンプー後の髪の毛はどのようにして過ごしているでしょうか。すぐにドライヤーで乾かす、と言う人も多いと思いますが、中には「ドライヤーを使いすぎるのは髪の毛に良くないのでは?」「髪の毛に熱風を当てると傷む」と思っている人もいるのではないでしょうか。実はそれはもっともらしい説ですが、大きな間違いなんですね。シャンプー後の髪の毛は濡れたままにしているのが一番良くないのです。つまり自然乾燥の方がドライヤーをあてるよりは良いのだ、と思っている人はそれは間違った考えなので、改めた方が良さそうです。髪の毛は濡れている状態の時にはキューティクルが開きっぱなしになっているのです。自然乾燥で、と言っている人の多くは髪の毛が乾ききらないうちにソファーなどにもたれかかったり、中にはそのまま寝てしまう人もいると思うのですが、そうなってしまうとキューティクルがきちんと整っていない状態のままソファーやクッション、布団、枕などに髪の毛をこすりつけている事になります。つまりとても無防備な状態のまま摩擦を加えている、と言う事になり、この事はドライヤーの熱よりもよほど髪の毛にダメージを与えます。摩擦のために髪の毛が傷んでしまう事は勿論ですが、キューティクルが開いている状態で枕やソファーに付いていた雑菌が頭皮や髪の毛に内部に侵入してしまう可能性もあります。シャンプー後の髪の毛を自然乾燥させることは、キューティクルが開いている状態で髪の毛を放置してしまう事になるので、すぐにドライヤーで乾かす方が良いのですが、早く乾かしたいがあまり、ドライヤーで長時間髪の毛に熱をあて付づけるのも決して良い事ではありませんし、ダメージを与えることになりますから枝毛の原因にもなります。ドライヤーの熱もまたキューティクルを剥がしてしまいます。ですから髪の毛が急速に乾燥して髪の毛の内部の水分まで蒸発してしまうんですね。ですから髪を早く乾かす事は必要なのですが、ドライヤーの使い過ぎには注意したいものです。また温風で乾かした後には冷風機能を使って、髪の毛の温度を下げておくことも大切です。そうすることで開いてしまったキューティクルがきちんと閉じた状態に戻るからです。また髪の毛に熱を与えるものはドライヤーだけではありません。ヘアアイロンやコテを使ってスタイリングを毎日している人も要注意です。それらはドライヤー以上に熱を直接髪の毛に充てることになりますから、ますますダメージの素になります。枝毛に悩まされている人の多くは、このスタイリングの時にアイロンやコテを使っている事に心当たりがあるのではないでしょうか。枝毛になってしまってからも使い続けるとさらなるダメージ状態になります。美容室 国分寺 ヘアサロン カット カラー メンズ 口コミ 人気


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