カウンセリングも出来る

カウンセリングも出来る

カウンセリングも出来る

美容室によっては、レセプションの人が受付で簡単なカウンセリングをしてくれる所も有ります。たとえばレセプション担当の人が将来的には美容師になりたい、と思って勉強中の人である場合も有ります。そういう人であるならばある程度お客さんの相談に乗ることができます。すくなくともお客さんが今日何を希望して来店したのか、という事を伺うことぐらいはできます。カルテと照らし合わせて詳細を担当美容師に引き継いで決めてもらうという段取りにすることができますよね。そうすることで美容師がカウンセリングの時間を少し短縮する事が出来るのではないでしょうか。売れっ子の美容師であるならばなかなかじっくりお客さんの話を聞いてカウンセリングに時間をかける事が難しい事があります。お客さんの要望だけでもまず受付でレセプションの人が聞いてくれていたら、それだけでも助かりますし、お店全体の効率も上がるのではないでしょうか。まったく美容師の仕事について知識のないレセプションであり、やはりカウンセリングは美容師がするものだ、という考えの美容室も有りますから、一概には言えませんが、長年美容室で働いている場合などはある程度もカウンセリングがレセプションに任せられるケースも時にはあるようです。これまで美容室に限らず、自分のお店の宣伝をする際には、テレビコマーシャルとか折り込みチラシ、フリーペーパーなどだったと思うのですが、最近ではその役割をインターネット上のSNSで行うようになってきましたよね。そうすると当然美容室でもそのようなものを取り入れる様になってきています。もしもパソコンの扱いや記事作成、更新作業などが好きで得意だ、というスタッフがいる美容室ならば、そういうものを簡単に利用できると思いますが、そういうスタッフがいない、という場合にはプロにお願いして元のページだけでも作成してもらう事も出来ます。どちらにしても情報の更新は行わなくてはいけないので、もしもレセプションの立場でありながら、そういう事が得意であるならば更新作業もレセプションの仕事として与えられることでしょう。もしも得意であるならばセンスの見せ所ですよね。最近ではSNSから情報を得たり、SNSの印象でその美容室の印象も良くなったり悪くなったりするものなので、その役目の責任は重大だと言っても良いでしょう。お客様に親しまれるようなページやコメントをすることで、集客率アップにつながる可能性も大きいものですよね。今の時代SNS無くしてお店の営業はあり得ない時代と言っても良いでしょう。清澄白河 美容院


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