美容室に来る男性は素敵

美容室に来る男性は素敵

美容室に来る男性は素敵

男性客がちらほら美容室に訪れるようになってからしばらくすると、あっという間に男性が美容室に行く事は「当たり前」の現象になってきたように思います。その背景には男性がパーマをかけたりカラーをしたりしてヘアスタイルにこだわる事が「素敵なことだ」と認識されるようになったからだと思われます。もちろんそこに至るまでにはメディアや美容業界の思惑に導かれた部分が多かったかもしれません。ですが男女が平等である、という事を考えると、男性社会に女性が参加していくことが当たり前であると同時に、女性がやっていることを男性がやっても良いではないか、という風潮が出てきたからだと思います。つまりこれまでは女性が劣っている、とか女性が参加できることが少ない、という女性の方が劣勢であったものが、逆に女性がこだわっている事に男性がこだわってもいいじゃないか、という逆も認められた、という事ですよね。女性蔑視の考え方が残っていた時には男性が美容室に行くなんて、「なんて女々しい」と思う人もいたかもしれませんが、今ではそんな事を言う人はほとんどいないでしょう。むしろ美容室でヘアスタイルを整える男性の事を素敵だ、と思う女性の方が増えたのではないでしょうか。本当の意味で男女平等の時代になったのかもしれません。美容室に限った事ではありませんが、社会人として必要な資質の中に「挨拶」があります。どの会社に行ってもまずは「挨拶する事」を求められます。実際には気持ちの良い挨拶をする事は、社会人になったからしなくてはいけない、という事ではありません。本来なら幼いころからきちんとみにつけておくべきマナーと言っても良いでしょう。それを今の時代では社会人一年生には一生懸命に指導している、というのもいかがなものか、と思ってしまいますが、それぐらい気持のよい挨拶が出来る社会人が少なくなっている、という事なのかもしれません。学生時代にアルバイト経験がある人、特に飲食関係や販売員を経験している人は、大きな声であいさつをする事に抵抗が無い人が多いと言われています。もちろんその人達も、アルバイトの初日にはなかなか声を出せなかった事でしょう。ですがその経験のおかげで実際に美容師になった時には、まずはお客さんや先輩スタッフに気持ちの良い挨拶をする、というハードルはクリア出来ている、という可能性が高いでしょう。挨拶ぐらいやる気になればいつだってできる、と思っている人も多いかもしれませんが、それは経験のない人が言える事であって、意外と全く知らない人に対して笑顔で大きな声であいさつをする、というのは勇気のいる事ですよね。相模大野 美容室


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